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赤ちゃんの夏を快適に!抱っこ紐の暑さ対策におすすめのアイスクッション

抱っこ紐の暑さ対策 アイスクッション
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今年もとても暑い夏がやってきました。

少し前までは売り切れだった『アイスリング』ですが、今はニトリやバースデイ、西松屋などでも簡単に手に入れることが出来るようになりました。

皆さんは『アイスリング』は知っていても、『アイスクッション(アイスシート)』は知らない方が多いのではないでしょうか?

特に、抱っこ紐を使用中の方に知ってもらいたいおススメアイテムです。

ここで分かること

・アイスクッションとは

・保冷剤と違って赤ちゃんの体温を下げすぎない

・ベビーカーやチャイルドシートだけでなく、抱っこ紐やお昼寝など様々なシーンで使える

特に抱っこ紐を使用中に最適!!赤ちゃんだけでなく親も涼しい!!

・類似品は? リュックやランドセル、帽子に取り付けるものもあります

目次

アイスクッションって?

f.o. kids

私が使用しているものは、アイスリングと同じメーカーの『SUO』というところのものです。

特徴

取り付け、取り外しも簡単で、使用から60分後でも体感温度-3度を持続し、自然凍結するから何度でも繰り返し使えます。

  • ポイント1:28度以下で自然凍結
  • ポイント2:結露しない
  • ポイント3:冷えすぎない
  • ポイント4:繰り返し使えて経済的
  • ポイント5:水より比重が低く軽量
  • ポイント6:冷却効果が60分以上続く

ここで私が一番気に入っているポイントが『ポイント3:冷えすぎない』です。

赤ちゃんの体温調節は大体生後8ヶ月ころから体温調節が整ってくると言われていますが、2歳ころまではまだまだ成長段階です。

大人が体温調節をしてあげることが大切です。

赤ちゃんは「寒い」「暑い」ことを多少感じていても、まだ大人にうまく伝えることができないのもひとつの理由です。

アイスシートは保冷材のように体を直接冷やすのではないので、赤ちゃんが冷えすぎたり凍傷になる危険性がないのです。

凍傷の危険性がなく、安心して使用できるって、とても素晴らしいと思っています。

実際に使ってみて 

私はこのアイスクッションを昨年から使っています。

デメリット

『1.気温が高いとすぐに溶けてしまい、涼しくなくなる』

どのアイスリングでも同じで冷水や、冷蔵庫に入れればすぐに凍るのであまりデメリットと考えていません。

『2.液体が中に入っているので、なんでも噛んでしまう赤ちゃんには要注意』

うちの赤ちゃんは1歳を過ぎてもなんでも噛みちぎってしまう、凶暴な赤ちゃんなので絶対に手の届かない場所に保管しています。

アイスクッションやアイスリングが破れたらどうする?

.本体が破けてしまいました。どうすれば良いですか?

A.使用を中止してください。また液体が付着した場合は、お湯でよく洗い流してください。

ℚ.内容物を飲んでしまいました。

A.本商品は人体に影響がある有害物質ではありませんが、内容物を誤飲した場合は専門医、または獣医に相談してください。

楽天 SUO(R) 公式

安全に保管していれば大丈夫だと思いますが、本体が破れて中身が出てしまうこともあると思います。

私は1年間使用していますが、本体が破れてしまったということはありません。

『3.アイスリングや保冷材に比べて価格が高い』

確かに高い!!アイスリングより高めの設定です。

しかし、毎日使うもので繰り返し使えるので2年目の今年はもう元を取ったように感じます

それだけ、毎日抱っこ紐を使う私にとって無くてはならないものなのです。

メリット

メリットを上げるときりがないので、私の一押しを説明します!!

『1.親子共に涼しい!!

これは抱っこ紐での使用感です。

抱っこ紐はつけている親の方もとても暑く、また赤ちゃんも大きくなっていくのでとても暑いですよね。

しかし抱っこ紐にこのアイスクッションをつけると、親子共にとても涼しいのです!!

夏は『抱っこ紐とアイスクッションはセット』で考えています。

抱っこ紐でのアイスシートの付け方

私はエルゴを使っているのですが、他の抱っこ紐(ベビービョルンやアップリカ、スリングタイプのもの)なんでも使えます。

これはとても簡単で説明は要らないかもしれないのですが…。

通常通り赤ちゃんを抱っこ紐に入れ装着し、赤ちゃんと大人の間(お腹)にアイスクッションを入れる。

以上です!!

装着時間1秒ですね。これで、本当に涼しいのです。冷たくなりすぎないので保冷材カバー必要ありません。

今まで、保冷剤を入れてみたものの

  • 重たい
  • 結露で赤ちゃんも私も濡れる
  • すぐに溶けてしまい涼しくない(何時間も冷蔵庫に入れないと復活しない)

など不快感の方が多かったのですが、アイスクッションに変えて見事に改善されました。

アイスクッションの口コミは

チャイルドシートやベビーは背中が蒸れて暑いので、この商品で冷えすぎことなく助かってます
また、熱があるときも使用してます。

楽天市場

色々使えます。10ヶ月の孫がコロナになってしまったので熱を下げるの何か良い物はないかと探していました。こちらの商品だと、後々チャイルドシートやベビーカーにもお昼寝にもと使える用途が沢山あったので良かったです。

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抱っこ紐、ベビーカー、チャイルドシートとどこにでも使えて軽くてすぐ冷たくなるのですごく良い。
でもやはり価格は高い。もう少し買い求めやすくなるといいと思う。

楽天市場

1歳児の反応は?

我が子はまだ話せないので、私から見た我が子の反応ですが…

ベビーカーなど暑い日も嫌がらずに座ってくれます

子供も気に入っているのではないでしょうか。

他の熱中症対策は?

代表的な『アイスリング』と今回ご紹介した『アイスクッション』以外にもたくさんの商品があります。

こちらは、リュックに着けるタイプです。

うちの小学生二人はランドセルに着けています。

こちらは帽子の中に入れるタイプです。

帽子の中は子供の熱でかなり熱くなってしまいますが、これがあれば涼しく過ごせるのではないでしょうか。

こちらはアイスシートではないのですが、今人気のファンがついたカーシートです。

シートから風が出るのでとても涼しく人気が高いものになります。

真夏になると売り切れになるので、在庫があるうちに買うのがお勧めです。

まとめ

今回は夏になると我が家で大活躍のアイスクッションについてまとめてみました。

何よりも

おススメポイント

抱っこ紐中の暑さ軽減!!

冷えすぎないので赤ちゃんに優しい

繰り返し使えて経済的

これを読まれた方の暑さ対策に少しでも役に立てれば嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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